先日より公開している ImageUp が、今月号(2009 年 6 月号)の『Mac Fan』に掲載されていました。特別大きく取り上げられているわけでもなく、ごくごく小さなモノクロページでの紹介でしたが、僕個人としては大満足です。詳細は Mac Fan の 139 ページをご覧いただければと思いますが、これはすべて三階ラボさんとユーザーの皆さまのおかげであり、本当に感謝のことばも尽きません。この場を借りてお礼申し上げます。
個人的なことですが、念願だった Mac を購入しておよそ半年、プログラミングなど微塵も知らなかった僕が、出版物に掲載されるようなアプリケーションを作れたというこの奇跡にとても感謝しています。これはまったく Mac という環境のなせる技であるとともに、多くの方からの支えがなければまったく不可能なことでもありました。
さて、現在 ImageUp はバグフィックスや要望のあった機能をちまちまと実装中です。それにまだもう少し考えている機能がありますので、気長に待っていただければと思います。
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こんにちは♪
Mac Fan 6月を見ました!
自分のお気に入りのアプリが紹介されていて嬉しかったです。
ただ、「マウスに関するユーティリティ」として過小評価されているのが残念でした。
マウスを使用していなくても、USキーボードを使用しているユーザーには朗報なんじゃないでしょうか?(自分もそうですが)
ところで、build 12(version 0.7.3)がリリースされましたが、
その報告です。
マウスカーソルが隠れるのと併せてHideする様にした様ですが、
このBlogのコメント欄の様な入力フィールドに於いて、Hideしてしまうので
前バージョンの方が、個人的には未だ実用性が有り好ましいと考えます。
文句を云って申し訳ありません
過小評価だなんてとんでもないです(笑)
「雑誌に載った!」と大騒ぎで、その日はずっと喜んでいました。
さて、ご指摘の件ですが、カーソルマーカーがいつも表示されているのを鬱陶しく感じる方もいらっしゃるので、現在の形にしてあります。
もちろんテキストフィールドにおいては一定時間でマウスカーソルが消えますから、ややトレードオフな部分もあります。
そもそもマウスカーソルにマーカーを表示するのは、入力時よりもキーボードショートカットを意識しております。
Adobe の製品などでは Command キーを押さず、単体のキーで機能するキーボードショートカットがあり、これは日本語入力モードで機能しないのです。
キーボードショートカットを使用する場面では視線が頻繁に移動しますから、視線の先にあることが多いマウスカーソルに表示するという方法が理にかなっています。
文字入力時はおよそ一定の範囲に視線が集まります。
このときは画面上下のカラーバーなどで確認してもそれほど面倒ではないかと思います。
ですから、本当ならキャレットに表示できれば良いのですが、その方法が見つかるまではカラーバーや Dock での表示が比較的有効であろうと考えております。
より多くの方の希望を叶えるには、より多くの方の使用環境を想定しなければなりません。
できる限り設定項目が煩雑にならないように気をつけてはいますが、今回のようなユーザビリティに関する部分につきましてはフィードバックをみながら判断しています。
賛否のある仕様変更かと思いますが、選択可能にしておりますので、ご理解いただければと思います。